ごあいさつ

2050年の「脱炭素目標年」を目指して、世界の住宅は変化しています。今、求められているのは「GXZEH」という未来型住宅です。

GXZEHとは、グリーントランスフォーメーション+ゼロ・エネルギー・ハウス のことで、高い省エネルギー性能に加えて、災害時に強いレジリエンス(強靱性・回復力)を備えた住宅のことです。

2050年は、世界の国々が約束したSDGsの脱炭素社会実現の目標年です。 これから住宅を建てるということは、世界基準を目指した住宅を建てるということで、その中身は、決して独りよがりな住宅ではなく、居住価値と資産価値が一致する、地球環境を保全し、住民の幸福につながる住宅を建てることです。

日本の住宅は「省エネルギー基準」の制定で、世界的な省エネ性能と災害時のレジリエンスを持つ住宅に変っています。
史幸工務店の住宅は、熊本大震災でも、ほとんどが無傷で高いレジリエンスが実証されています。これは、今まで史幸工務店の歴史を作って来た、先人の高い設計力と施工力、建築物に対する深い愛情と洞察力が作り上げて来た大切な財産です。

私は、住宅の施工や点検・補修工事などで史幸工務店の多くのお施主にお会いしますが、史幸工務店を選んでくださいましたお施主様と感謝される住宅を建てた先人達に深いリスペクトを覚えます。

世界中で脱炭素化の取り組みが進む中、住宅に求められる省エネルギー性能は、ますます高くなり、激甚化する自然災害への対応も重要です。

住宅は、現在の快適性は勿論のこと将来価値を選択していただく時代になっています。先人の足跡を汚すことなく、世界に通用する住宅づくりを目指して参りますので、今後とも史幸工務店をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


代表取締役 堀耕造 顔写真
代表取締役 堀耕造 自筆サイン